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ペットが亡くなった時土葬しても良い?

土葬2

もしペットが亡くなった時、テレビや漫画などのイメージから土に埋めるといった土葬を連想される方は多いかと思います。
ペットが亡くなった際の埋葬方法は土葬よりも火葬の方が主流です。

しかし、自然の中で供養したい・大切な家族だったから庭に埋めてあげたいという思いが強いかたもいらっしゃいます。
改めてペットの土葬は行って問題ないのか?ここではペットが亡くなった時土葬しても良いのかについて分かりやすくまとめましたので良ければ参考にしてください。

今回は、ペットが亡くなった時土葬しても良いのかについて紹介させて頂きます。

ペットの土葬は可能?

ペットの土葬

土葬とは遺体を、火葬せずにそのまま土に埋める埋葬方法です。
この土葬ですが、結論から言うとペットの土葬は「可能」です。

ペットの土葬は法律で認められています。
しかし一定のルールがあります。それらのルールを守らなければ不法投棄と見なされ罰せられます。
守らなければいけないルールについてみていきましょう。

私有地でのみ土葬可能

賃貸や分譲マンションの敷地は区分所有者の共有なので許可なく勝手に土葬することは出来ません。

周囲に迷惑が掛からない場所

小動物でも土に還るには数年掛かります。
犬や猫などの大型な動物の場合、土に還るのは数十年と長い時間が掛かります。
そのため万が一を考えて異臭などで周りにトラブルを起こさないように配慮が必要です。

川・湖・池から離れた場所

刑法で人の飲料に供する浄水を汚染してはならないという項目があります。
土に埋めたペットの遺体から感染症を引き起こすウイルスが発生して水に溶けて人に感染するという可能性は高く、土葬を行う際は私有地であったとしても川・湖・池から離れた場所でないといけません。

定期的に確認可能な場所

土葬した後に、悪臭が発生していないか?害獣が掘り起こしたりしていないかなど埋めたからには定期的に確認する責務が発生します。

これらが土葬を行う際に守らなければいけないルールです。
全てを踏まえると、土葬する場所は、いつでも目の届く戸建ての庭などが理想的でしょう。

条件を満たしていれば土葬は可能ですが、1つでも当てはまらないものがあればトラブル防止のためにも土葬ではなく別の供養方法を探すのが良いでしょう。

ペットの土葬を行う方法

ペット土葬を行う方法

ペットを土葬するにあたっての手順を簡単に説明致します。

1.2メートルの深さの穴を掘る

穴の深さはペットの大きさに合わせて下さい。

2.穴にペットを安置する

ペットの下にダンボールやタオル等の腐食するものを敷いてペット安置して下さい。

3.土が盛り上がった形で埋める

埋土は段々下がってしまうので、埋める土はなるべく上が盛り上がった形で埋め戻しましょう。

4.大き目の石を埋土に上に置いてください

引っ越しをすることになったなど、何かしらで掘り起こさなければいけない事になった場合に場所が分かるように。
万が一のことが無くても大き目の石を置くことが墓石にもなります。

以上が土葬する手順になります。
土葬の手順で調べると石灰を撒いた方が良いという記載もありますが、石灰には殺菌効果があり防臭、吸湿もしますが早く土に返したいなら、石灰は使わないで下さい。

土葬を行うデメリット

デメリット

上記でペットの土葬を行う際に守らなければいけないルールを紹介しました。
それを踏まえて、土葬を行うデメリットをお伝えすると、ペットの土葬を行うと簡単に引っ越し出来なくなるという点がデメリットとして挙げられます。

土葬を行った遺体は長い時間を掛けて土に還ります。
ペットの土葬後、中古物件として自宅を売却した後に新たな住人が入ったとします。

その新たな住人が庭を掘り起こして動物の遺体・骨が見つかれば気分を害しますし、見方によっては人骨と間違えられて警察に通報されたりと大問題に発展するかもしれません。
数十年間引っ越しや物件売買の予定がある方は、土葬は控えるのが賢明です。

2024年02月11日 10:02

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