福岡県のペット火葬/ペット葬儀|天国への扉 ペットメモリアル福岡

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2024年2月の記事:ブログ

ペット葬儀時の服装や持ち物は?

服装1

ペットの葬儀時は「人間のお葬式と同じでいいの?」と悩む方が多いようです。
飼い主としてはきちんと送り出したいという気持ちからペット葬儀のマナーや等について知りたいという気持ちが出てくるのではないでしょうか?

服装はどうする?

基本的に普段着でOK

ペットの葬式時は基本的には普段着(平服)で問題ないです。
必ずしも喪服を着なければいけないわけではありません。

自宅等で大切なペットとの別れをされる場合、家族のみで見送る形なのでいつもとは違う喪服やブラックフォーマルよりリラックスした雰囲気で見送ってあげた方が良いです。

またペット霊園等で行うお葬式も同様になります。
まれに霊園側から服装の指定がある場合もありますが、喪服を着てくる人は殆どいません。

どうしても服装が気になるなら、担当スタッフに聞くとふさわしい服装を教えてくれます。

まだまだペット葬儀は比較的新しい慣習なり、細かなルールが定まっていないのが現状です。
服装はあまり気にせず大切なペットとの最期の時間を後悔せずに過ごしましょう。

知人のペット葬儀に参列される際

ペット葬儀に参列

知人のペット葬儀に参列する際も普段着で構いませんが、飼い主さんへの気遣いが大切です。
大切なペットを失った悲しみに寄りそう気持ちを汲み、あまり派手な服装や露出の多い服装は控えた良いでしょう。

上記でも述べた通り、決まったルールはありませんが人によって考え方も様々です。
あなたはこれでよいと思っていても、知人は違う考え方を持っているかもしれません。

飼い主さんと親しい間柄ならどのような服装で行くのがふさわしいか事前に確認しておく事もおすすめです。

ペット葬儀での3つのマナー

ペットのお葬式に厳格なルールはありませんが、最低限守りたいマナーはあります。
服装や身だしなみに関する3つのマナーを確認しておきましょう。

洋服の素材について

殺生を連想させる革製品やファーを使った洋服はペットのお葬式にはふさわしくありません。

  • 毛皮のコート
  • レザージャケット
  • ファーのついたフード

などは動物性の素材が使われている洋服は避けるべきです。
例えフェイク素材であっても他の参列者の方から見てあまり気持ちのいいものではありませんでの注意しましょう。

お化粧・アクセサリーについて

派手なお化粧は控えた方が望ましいです。
またアクセサリーにつきましても大ぶりな物や派手すぎる物は避けた方が良いです。

香水・整髪料について

お線香の香りを邪魔してしまう、香りの強い香水や整髪料等は飼い主さんにとって煩わしさを感じてしましますので控えた方が良いです。

ペット火葬や葬儀時の持ち物

ペットの火葬や葬儀時に持っておくと良い物を確認しましょう。

ペットの写真

喪主(飼い主)となる方が用意するようになります。
参列者は写真やプリントしたものを持っていくと喜ばれます。

お花

なるべく小さなお花を持っていくことをおすすめします。
ペットの棺は小さいですので、小さいお花または少量を持っていくようにしてください。

また淡いお花が良いです。色が濃い、とげがあるお花は避けた方が良いです。

おすすめのお花

  • カーネーション
  • チューリップ
  • スイートピー
  • カスミソウ

などがおすすめです。

ペットおやつ

生前ペットが好きだったおやつは棺に入れる事ができます。
首輪やおもちゃ等、金属性のものは溶けてご遺体を損傷させる恐れがあるため棺に入れる事はできませんのでご注意ください。

ハンカチ

色はできるだけ黒や白色のもが好ましいです。

数珠

必ずしも必要というわけではありませんが、人間のご供養と同じく焼香や読経の際には必要になります。
事前に飼い主さん等に確認をしておくことおすすめします。

折り畳み椅子

通常ペット葬儀や火葬は野外で行うケースが多いです。
犬猫の場合、火葬に約1時間以上かかります。

特にお年寄りや足の不自由な方の場合負担になりますので、折り畳み椅子を準備しておくことをおすすめします。

火葬にかかるおおまかな時間(体重別)

  • 1kg前後 30分前後
  • 3kg前後 50分前後
  • 7~15kg 60分前後
  • 15~25kg 100分前後
  • 25kg以上 120~180分前後

まとめ

いかがでしたでしょうか?
今回は、ペット葬儀時の服装や持ち物について紹介させて頂きました。

ペットのお葬式での服装については特に決まったルールは無く普段着で問題ありません。
但し、飼い主さんの悲しみに寄り添い、派手すぎる服装は控えた方が良いです。

いつもの普段着よりは落ち着いた派手過ぎない格好を選ぶのが望ましいでしょう。

2024年02月26日 07:39

ペットの火葬は義務?

ペット火葬1

結論からお伝えするとペットの火葬は法律的に決まっていませんので、火葬をしなくても罪に問われる事はありません。
また火葬をせずにそのまま自宅の庭などに埋める(土葬)方もいらっしゃいます。

土葬する際の注意点

火葬をせずに土葬をされた場合、以下のような注意点があります。

  • 自分の土地以外に土葬する事はNG
  • 野生動物やカラスなどに掘り起こされる可能性
  • 衛生面での心配(腐敗臭や伝染病など)
  • 近隣の方が土葬していることを知り不快に感じる

などの注意点、または後々困ることが出てくる可能性があります。
また他人の土地や近くの公園などに埋葬したり、川や海へ遺体を流したりした場合は不法投棄となりますので注意しましょう。

ペット土葬で土に還るまでの目安

ペットの大きさや土の構成等によって一概に何年と断定する事はできませんが目安としてお考えください。

  • 遺体が骨になるまで:数ケ月~数年
  • 骨から土に還るまで:数年~数十年

個人で火葬して良いの?

個人で火葬をすると法律上「野焼き行為」に抵触する恐れがあります。
野焼きとは、野外でゴミなどを燃やす行為の事をいい、地球環境悪化や火災防止のため禁止されています。
ペットの遺体は法律上「廃棄物」として扱われますので注意が必要です。

ペットの火葬は飼い主の務め

長年連れ添ったペットの埋葬は、飼い主にとって最後の務めになります。
上記でも説明をしましたが、火葬をする義務はありませんが、土葬を選択した場合、様々な問題点がでてきますので、火葬を行い、ペットとの最後のお別れをされることをおすすめします。

自治体では焼却処分扱い

無料や格安で火葬をされたい場合、各自治体に依頼をすれば良いですが、この場合火葬ではなく、焼却処分になります。
最近では焼却処分ではなく「火葬」として取り扱う自治体もありますので、お住まいの自治体に確認して見てください。

※ペット火葬を行っていない自治体もありますので、その場合は民間に依頼するようにしてください。

どんなペットでも火葬してくれる?

ペット火葬

犬や猫に関わらずペットとして飼われている爬虫類・魚類・ハムスターなどの火葬は対応してもらえないのではと不安になられる方もいらっしゃいます。

ペット葬儀を行っている会社の多くでは、ペットとして飼っていた動物(ペットショップで購入できる動物)の火葬は可能です。
犬や猫のお葬式が大多数となっていますが、愛玩(あいがん)動物であれば、ペット葬祭業者は対応してくれます。

ペット火葬できないケース

中には火葬を受け付けてくれない動物の種類もあります。

  • ペットではない動物(肉や皮等をとる目的で飼育されている)
  • >
  • 牧場や動物園などで飼育されている動物

例:馬・牛・豚・ヤギ・鳥などは各都道府県が許可を出している脂肪獣畜取扱場でしか火葬・埋葬はできません。
理由としまして多数飼育されている場合、感染症や伝染病等が拡散される危険性があるためそれらを未然に防ぐ目的があるからです。

※ペットとして飼育されているミニブタやニワトリなどは火葬できる場合もあります。

飼い犬が亡くなった場合

飼い犬には「狂犬病予防法」という法律が適用されており、飼い主は犬の死亡後30日以内に自治体(保健所)へ死亡届出を提出する義務があります。

※猫やその他のペット(うさぎ・ハムスター・鳥など)は基本的に届出は必要ありません。
※狂犬病予防法に違反をすると20万円以下の罰金の対象となります。

死亡届出 必要事項

  • 飼い主の住所
  • 飼い主の氏名
  • 犬の死亡年月日

死亡届出 必要書類

  • 犬鑑札(狂犬病予防注射を受けた犬であることを証明するための標識)
  • 狂犬病予防注射済票
  • 死亡届

犬の死亡届け提出の詳細は各自治体のホームページに記載されている事が多いので、事前にチェックしておくことをおすすめします。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
今回は、ペット火葬は義務?について紹介させて頂きました。

現代においてペットの火葬は一般的です。
ペットとの最後のお別れをどのようにするか飼い主としてしっかり考える必要があります。

長年連れ添ったペットとのお別れを後悔がないようにしていきたいものです。

2024年02月23日 09:24

ペット葬儀業者はどのように探す?

葬儀業者1

悲しいことですが、愛するペットとのお別れはいつかは来るものです。
ペットも10歳超えの高年齢と呼ばれるところになってくると体調の衰えも見え始めて「そろそろペット葬儀社を探しておいた方がいいかな?」と思っても、その時が来るまでつい先延ばしにしてしまいがちです。

しかし、早めに準備しておいた方が変な業者に引っ掛かることなく円満に心穏やかにペットをお見送りできます。
ここではペット葬儀業者の探し方について分かりやすくまとめましたので良ければ参考にしてください。
今回は、ペット葬儀業者の探し方について紹介させて頂きます。

ペット葬儀業者を探す前に

人間の葬儀でも同様ですが、ペット葬儀業者を探す際は、希望や優先事項をある程度まとめておくとスムーズです。
ざっくりですがこちら3点

  • ご遺骨は必要か不要か
  • 供養方法
  • 予算はどれくらいか

これらをまとめてからペット葬儀業者を探すと、とてもスムーズです。

一例ですが「遺骨は不要、供養にこだわりはない、できる限り安く抑えたい」これらが希望とすれば自治体が行っているペット葬儀にお願いすれば希望に沿った葬儀が可能です。
慌ててペット葬儀業者を探すと希望がまとまらないため、後悔が残る葬儀になります。

ペットに何か予兆を感じたのなら、予めご家族同士で話し合っておくと良いでしょう。
一通り考えがまとまったら一度めぼしいペット葬儀業者に問い合わせてみることをおすすめします。

電話での対応が、親切で明快である業者であればお世話になって、そうでない場合は改めて違う業者を探されて下さい。
特に分からない事を質問した際に、丁寧に説明してもらえるかどうかというのは重要なポイントです。
中には実際に施設などを見学出来るところもあるので強いこだわりがある方は事前に足を運んでみると良いでしょう。

ペット葬儀業者の探し方

ペット葬儀業者の探し方

ペット葬儀業者の探し方は非常にシンプルでGoogleやYahooなどの検索エンジンを使っての検索です。
これが最も幅広く候補が見つかるので使わない手はありません。

「ペット葬儀業者」や「ペット葬儀サービス」という検索ワードに加えて住んでいる市区町村を入れて見ると近くのペット葬儀業者を見つけることが出来ます。
これで利用出来そうなペット葬儀業者の一覧を出して、ここから取捨選択をしていきましょう。

ペット葬儀業者の中には高額な費用を請求されるトラブルが発生しています。
非常に悪質な事例の中には、事前の説明とは異なる金額を請求され「払わないなら遺骨を返さない」と脅されるなんてこともあります。

こういったトラブルを避けるためにもホームページで葬儀プランや料金をきちんと確認し、Googleなどの口コミ評価も一通り目を通してから問い合わせるようにされて下さい。
問い合わせた際には口頭での話しでまとめるのではなく、ちゃんと書面などで見積もりが貰えると理想的です。

火葬や埋葬などを行うのは業者ですが、飼い主側もある程度の知識は必要です。
特に「個別火葬」と「合同火葬」といった言葉の違いは理解しておいて下さい。

専門用語を全く知らない人がペット葬儀業者に葬儀を依頼してくるので本来であれば言葉の説明を行うべきですが不親切な業者だと特別説明も無くトントンと進めていき、これが理由でご遺骨が返ってこないトラブルが発生することがあります。

トラブルの中には飼い主と葬儀会社の間で、認識がズレていたために起こることもあります。
合同火葬で火葬を行った場合、完璧に亡くなったペットの遺骨を回収出来るかというと、まず不可能です。

そういったことが起こらないためにも、火葬の流れや、ちょっとした言葉の意味については覚えておいてトラブルを未然に防ぎましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
今回は、ペット葬儀業者の探し方について紹介させて頂きました。

ペット葬儀業者の探し方ですが、改めて簡単にまとめるとGoogleやYahooなどの検索エンジンを使って、「ペット葬儀業者」や「ペット葬儀サービス」などのキーワードで検索してみましょう。
検索結果からいくつかの業者をピックアップし、ホームページや口コミ等を確認して評価を確認して下さい。

信頼できそうな場所を見つけたら一度連絡を入れてみましょう。
ちゃんと信頼出来そうなペット葬儀業者を見つけることでペットとの最後の別れを安心して送り出すことが出来ます。

2024年02月21日 08:56

ペットと同じお墓に入る事はダメ?

NG1

ペットを飼っている人の多くが、ペットを家族として接してる方が増えています。
なので自身に万が一のことがあった際、最愛のペットと同じお墓に入りたいと願う方も中にはいらっしゃいます。

このペットと一緒のお墓に入りたいという事ですが、実際に可能なのか?法的に問題は無いのかなどについても調べてみました。
ここではペットと同じお墓に入る事はダメについて分かりやすくまとめましたので良ければ参考にしてください。

今回は、ペットと同じお墓に入る事はダメについて紹介させて頂きます。

ペットと同じお墓に入ることは可能か?

結論から申しあげるとペットと一緒にお墓に入ることは法律上は問題ありません。
ちょっと悲しい話しになりますが、動物は法律上「モノ」と位置づけられています。

人間の埋葬には細かな規則はあるものの、お墓に遺品や写真などのモノを一緒に納めるのと同じ用に、ペットの遺骨もモノとして一緒に納めることが出来るといます。

ペットと同じ墓がダメな理由

ダメな理由

上記では法律では問題無いと説明したものの、人間とペットが同じ墓に入るということを受け入れてくれるところは多くありません。
法律で問題ないから良いじゃないかと思いがちですが、それを受け入れるか受け入れないかは墓地や霊園側の規約によります。

受け入れないのは違法じゃないのかと疑問に思うでしょうが、全く違法ではありません。
葬儀など抜きにした、一般的なサービスでもお店側はお客さんを選んでいます。

そうでなければ、

  • 刺青のある人を拒否する銭湯やスパの類
  • ドレスコードがあるレストラン
  • 暴力団関係者の入店を断っているお店

これら全てが違法ということになります。
大抵のお店がお客さんを選ばず受け入れているのは売上を上げるためにしょうがない無いからであって法に触れるからという訳では無いのです。

一般的なサービスであってもお店側は部分的にお客さんを選んでいるように、墓地や霊園も例外ではありません。

日本では仏教が主流な宗教です。
仏教の六道という考え方では、天道、人間道、修羅道、畜生道、餓鬼道、地獄道の6つの世界があり犬や猫といった動物は畜生道に分類されており、人間とはカテゴリーが異なります。

なので仏教では輪廻上、ペットは人間とは違う道を歩むとしているのでお墓にペットと人が一緒に入ることを、快く思わない人もいます。
この事から霊園の多くが歓迎してない傾向にあります。

特にペットブーム以前からある墓地や霊園はペットをともに埋葬しない方針であることがほとんどです。
加えて墓地についての法律である墓埋法では「墓地、納骨堂又は火葬場の管理及び埋葬等が、国民の宗教的感情に適合し、且つ公衆衛生その他公共の福祉の見地から、支障なく行われることを目的とする。」という一節があり、墓地を使用する全ての人の「宗教的な感情を乱さない」ことが条件となるため、人とペットをともに埋葬することを認めていない墓地や霊園が多いです。

特に公営霊園ではペットとの共葬が認められていません。

ペットと同じ墓が可能な場所を探す
 

ペットとの絆を永遠にと考える飼い主たちにとって人間とペットが同じお墓に入ることができる場所というのが僅かながら出来てきています。
まず「民営霊園」をあたってみると良いでしょう。

なぜなら、民営霊園は特定の宗教色を押し出さない所が多く、お寺が管理している一般的な霊園よりも宗教的な制約が緩い傾向があるからです。

次に「樹木葬」をご検討されてみて下さい。
樹木葬は、墓石ではなくて、樹木を墓標とするお墓のことで、こちらも宗教不問とされている所が多いので人間とペットの共葬を快諾してくれるところが多くあります。

また墓石代がかからないため、費用が安いということもメリットでしょう。他にも永代供養墓という方法もあれば、霊園のホームページやパンフレットなどにペットと同じお墓に入れるところを探すなどといった方法もあります。
飼い主が希望する形を実現する為には生前の元気な内に希望を叶えてくれる場所を探しましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
今回は、ペットと同じお墓に入る事はダメについて紹介させて頂きました。

家族の一員であるペットと同じお墓を選びたいという人は、紹介した内容の他に親族の理解を得る必要もあります。
ペットの遺骨と合祀されることに反対する親族もいるので周囲の人々としっかりと話し合って、後々親族とトラブルが起きないようにしましょう。

自身でペットと一緒にお墓に入れるところを見つけても、ペットより先にご自身が亡くなる可能性もあります。
ペットとお墓に入りたいときはその旨の希望をエンディングノートに書いておかれて下さい。

2024年02月15日 07:57

ペットが亡くなった時土葬しても良い?

土葬2

もしペットが亡くなった時、テレビや漫画などのイメージから土に埋めるといった土葬を連想される方は多いかと思います。
ペットが亡くなった際の埋葬方法は土葬よりも火葬の方が主流です。

しかし、自然の中で供養したい・大切な家族だったから庭に埋めてあげたいという思いが強いかたもいらっしゃいます。
改めてペットの土葬は行って問題ないのか?ここではペットが亡くなった時土葬しても良いのかについて分かりやすくまとめましたので良ければ参考にしてください。

今回は、ペットが亡くなった時土葬しても良いのかについて紹介させて頂きます。

ペットの土葬は可能?

ペットの土葬

土葬とは遺体を、火葬せずにそのまま土に埋める埋葬方法です。
この土葬ですが、結論から言うとペットの土葬は「可能」です。

ペットの土葬は法律で認められています。
しかし一定のルールがあります。それらのルールを守らなければ不法投棄と見なされ罰せられます。
守らなければいけないルールについてみていきましょう。

私有地でのみ土葬可能

賃貸や分譲マンションの敷地は区分所有者の共有なので許可なく勝手に土葬することは出来ません。

周囲に迷惑が掛からない場所

小動物でも土に還るには数年掛かります。
犬や猫などの大型な動物の場合、土に還るのは数十年と長い時間が掛かります。
そのため万が一を考えて異臭などで周りにトラブルを起こさないように配慮が必要です。

川・湖・池から離れた場所

刑法で人の飲料に供する浄水を汚染してはならないという項目があります。
土に埋めたペットの遺体から感染症を引き起こすウイルスが発生して水に溶けて人に感染するという可能性は高く、土葬を行う際は私有地であったとしても川・湖・池から離れた場所でないといけません。

定期的に確認可能な場所

土葬した後に、悪臭が発生していないか?害獣が掘り起こしたりしていないかなど埋めたからには定期的に確認する責務が発生します。

これらが土葬を行う際に守らなければいけないルールです。
全てを踏まえると、土葬する場所は、いつでも目の届く戸建ての庭などが理想的でしょう。

条件を満たしていれば土葬は可能ですが、1つでも当てはまらないものがあればトラブル防止のためにも土葬ではなく別の供養方法を探すのが良いでしょう。

ペットの土葬を行う方法

ペット土葬を行う方法

ペットを土葬するにあたっての手順を簡単に説明致します。

1.2メートルの深さの穴を掘る

穴の深さはペットの大きさに合わせて下さい。

2.穴にペットを安置する

ペットの下にダンボールやタオル等の腐食するものを敷いてペット安置して下さい。

3.土が盛り上がった形で埋める

埋土は段々下がってしまうので、埋める土はなるべく上が盛り上がった形で埋め戻しましょう。

4.大き目の石を埋土に上に置いてください

引っ越しをすることになったなど、何かしらで掘り起こさなければいけない事になった場合に場所が分かるように。
万が一のことが無くても大き目の石を置くことが墓石にもなります。

以上が土葬する手順になります。
土葬の手順で調べると石灰を撒いた方が良いという記載もありますが、石灰には殺菌効果があり防臭、吸湿もしますが早く土に返したいなら、石灰は使わないで下さい。

土葬を行うデメリット

デメリット

上記でペットの土葬を行う際に守らなければいけないルールを紹介しました。
それを踏まえて、土葬を行うデメリットをお伝えすると、ペットの土葬を行うと簡単に引っ越し出来なくなるという点がデメリットとして挙げられます。

土葬を行った遺体は長い時間を掛けて土に還ります。
ペットの土葬後、中古物件として自宅を売却した後に新たな住人が入ったとします。

その新たな住人が庭を掘り起こして動物の遺体・骨が見つかれば気分を害しますし、見方によっては人骨と間違えられて警察に通報されたりと大問題に発展するかもしれません。
数十年間引っ越しや物件売買の予定がある方は、土葬は控えるのが賢明です。

2024年02月11日 10:02

ペット火葬の事前相談受付中 20240210

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天国への扉ペットメモリアル福岡では大切なペットが亡くなる前に「生前相談」「生前お見積り」もご対応をしております。

どのような流れでお見送りをするのか?
費用はいくらかかるのか?

などを事前に把握しておくことによりお見送りの際に慌てずに後悔しないお別れをしていただくことができます。

 

また、福岡県では大変多くのペット火葬会社があり、それぞれの会社で提供内容や金額も違ってきますので、
ペットが亡くなられてから慌てて探すよりもしっかりとお別れ内容を事前に把握しておくと安心です。

当社は地元である太宰府市をはじめ、福岡市、春日市、大野城市、筑紫野市など福岡県北西部を中心に訪問させて頂きます。
 

最近はご家族でお見送りをされるペット火葬を選択される方が増えてきて、ペットが存命のうちにお見積りや提供内容のご確認をされる方も多くなっております。

ペットの火葬・葬儀・供養などは特に決まりごとがないため、どのようにすればよいか判断が難しいことも多いかと思いますので、
不安や不明な点等ございましたらなんでもお気軽にご相談ください。

 

なお、当社では「訪問火葬」のサービスをご提供しております。
ご指定の場所へペット用移動火葬車でお伺いをいたしますので、他の人と会ったり施設を利用せずにお別れをしていただけ、
火葬の際は火葬炉に生花を飾りつけ、大切なペットのご冥福をお祈りいたします。

「生前お見積り」の際に「お迎え・火葬・ご返骨・骨壷・骨袋・」も全て含んだ費用でお伝えをいたしますので、
後から当日追加で費用が発生することは一切ございませんので、ご安心ください。

2024年02月10日 14:47

ペット葬儀にかかる費用について

費用1

大切な家族の一員であるペットですが、いつかはお別れの時が来ます。
そんな大切な家族を見送るための葬儀ですが、最近ではペット向けの葬儀会社が増えて葬儀の行い方が多様化しています。

選択肢が増えることは素晴らしい事ですが、「どの葬儀をしたらいいの?」と迷ってしまいやすく、更には現実問題費用的な部分で悩んでしまう飼い主もいるでしょう。
ここではペット葬儀にかかる費用について分かりやすくまとめましたので良ければ参考にしてください。

今回は、ペット葬儀にかかる費用について紹介させて頂きます。

ペット葬儀にかかる費用の区分

ペット葬儀の費用を平均でどれくらいかというのは一言では言い切れないほどさまざまな区分がありそれによって変動します。

動物のサイズ

大型、中型、小型、その他の小動物

火葬の種類

個別火葬、合同火葬、訪問火葬

葬儀の種類

立ち合い葬儀、お任せ葬儀、僧侶による読経の有無
ペット葬儀は、この区分の組み合わせによって費用が決まります。

上記の区分でざっくりですが、柴犬などの中型のワンちゃんの葬儀を想定して大体の人がイメージする葬儀を一例を出すと「中型+個別火葬+立ち合い葬儀僧侶による読経の有り」これらを希望すると比較上で高額になるのが通例です。

反対に合同火葬で飼い主が立ち会わないお任せ葬儀を行った場合は費用としては軽くなりますが火葬後に返骨されないという点など気をつけなければいけないことがあります。
また火葬業者は、動物のサイズで大型犬をもっとも料金が高く設定しているケースが多く、小さくなるほど料金が安くなるのが一般的な料金設定です。

ペット葬儀の相場

ペット葬儀相場

ペット葬儀の相場を知りたい方の為に本当にざっくりにはなりますが、ペット葬儀の相場について解説していきます。

下記一覧は 個別火葬の費用になります。
合同火葬で依頼した場合は下記料金からおおよそ5,000円~10,000円引いた金額になると思って下さい。
地域にもよりますが個別葬儀と合同葬儀の料金差は大体それぐらいになります。

個別火葬の相場

超小型動物:体重5kg以下

ハムスター、小鳥などのペットは、10,000円~24,000円程度が相場です。

小型動物:体重5.1~10kgまで

超小型犬、猫、ウサギなどのペットは、16,000円~30,000円程度が相場です。

中型動物:体重10kg~25kgまで

小型犬は、18,000円~32,000円程度が相場です。

大型動物:体重25kg~39kgまで

中型犬は、25,000円~48,000円程度が相場です。

超大型動物:40kg以上

大型犬は、40,000円~70,000円程度が相場です。

葬儀会社によっては、独自のカテゴリーで火葬費用を決めているところもあるのでホームページ等で事前に確認されて下さい。
これらをベースに、飼い主が希望するオプションが加算されていった金額がペット葬儀に掛かる費用になってきます。

ペット葬儀以外に掛かる費用

これまで紹介したのはペット葬儀の火葬に掛かる費用でした。
としかし、火葬後も個別の墓地や墓石など別途掛かる費用や維持費があります。
お寺に納骨する、動物霊園に納骨する、手元供養するなどでも費用が大幅に変わってきます。

最も費用を抑えることが出来るのは手元供養です。
遺骨を骨壺などを自宅に置き供養する方法で、多くの飼い主さんたちは骨壷の隣に一般的なサイズの写真を写真立てに入れて飾ってペットを祀ります。

ただし、遺骨を自宅で保管するため、大型犬などの供養には向きません。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
今回は、ペット葬儀にかかる費用について紹介させて頂きました。

最愛のペットの旅立ちですからお金のことは気に掛けたくないという思いはあれど、実際問題ペット葬儀にかかる費用が、どれぐらいなのか相場を知りたいという方はいらっしゃいます。
葬儀の方法や葬儀以外に発生する費用については動物の大きさや種類、重さによって発生する費用が異なります。

火葬にどれだけの費用がかかるのかがベースになるので、基本的には大型の動物の方が、費用が大きくなる傾向にあります。
補足ですが葬儀以外にも仏壇を用意したり、お墓を用意したりと別途費用が発生することも少し頭の片隅に入れておかれて下さい。

2024年02月08日 07:49

ペットの供養はどのようにすれば良い?

供養1

長い間共に生活をしていた大切な家族の一員であるペット。
お別れする際に丁重に供養してあげるにはどうしたらいいのか。

ここではペットの供養はどのようにすれば良いのかについて分かりやすくまとめましたので良ければ参考にしてください。
今回は、ペットの供養はどのようにすれば良いのかについて紹介させて頂きます。
大切なペットとのお別れを経験豊富なスタッフがお手伝いします。

ペット供養のやり方

まず、前提として「ペット供養のやり方」ですが、人が亡くなった時に墓地埋葬法のような法的規制はありません。
なので幾つかのやり方の提案というのはあるものの、必ずこれをしなければいけないというのはありません。ペット供養も飼い主によってさまざまです。

自宅にある仏壇の隣にペットの骨壺を祀る家もあれば、ベットの側に置かれる方もいらっしゃいます。
亡くなった後も大切に思う気持ちがあればどのような形で供養してもいいということを念頭においておいて下さい。

代表的なペット供養方法

ペット供養方法

ペットの供養方法で代表的なものは5つ。
それぞれどんな方法があるのかご紹介させて頂きます。

1.手元供養

ペットの供養方法として、もっとも身近なものは手元供養ではないでしょうか。
手元供養とは自宅にペット専用の仏壇を置いて、遺骨や写真を置いて毎日手を合わせたりすることが出来る形です。

近年ではペット用にミニ仏壇セットというものもあります。

2.敷地内にお墓を作る

こちらも手元供養と同様に身近な埋葬方法だと思います。
持ち家の敷地内でしたら埋葬後にお墓を作れます。

人間のお墓は、墓地として許可を得た場所でなければいけないのですが、ペットにそういった制限はありません。
近隣に迷惑が掛からなければ庭などに遺骨を埋めても大丈夫です。

埋葬には石を置くだけのシンプルなものもあれば、しっかりとしたお墓を作成される方もいらしゃいます。

3.ペット霊園にお墓を作る

ペット霊園は、ペット専用のお墓スペースが確保されている場所だと思って下さい。
場所や設備等によりですが10万円ほど費用が掛かりますが、自宅などにお墓を設けることが出来ない人などが利用されています。

メリットは家から離れたところで供養してもらうことで、気持ちの整理がつきやすくなることが一番でしょう。
デメリットとしては初回の費用と年間管理費用などお金が掛かる点がデメリットとして挙げられます。

4.ペット霊園に納骨する

上記で紹介したものと類似しているのですが、ペット霊園にはお墓の他に納骨堂というものもあり、家に遺骨を持ち帰れないといった事情がある方はペット霊園に遺骨を預けることが可能です。
保管料は年額で1~2万円程度が相場になります。

5.合祀(ごうし)

あまり聞き馴染みが無いかと思いますが、合祀とは「合わせてまつること」という意味で、火葬後に他のペットと一緒に納骨するといった形の供養方法になります。
他のペットとまとめて火葬して納骨するので、後日個別に遺骨を取り出すことはできません。

火葬と合祀を含めた費用は1~2万円ほどが相場です。
年間管理費などの維持費も掛かりません。

代表的なペット供養方法としてこれら5つを紹介させて頂きましたが、他にも散骨、海洋葬といったように供養方法はたくさんあります。
記者の主観ですが、どの方法が優れているなど優劣はありません。

ご予算の問題、将来ずっと面倒をみることが出来るか、通うことが可能か、など複雑な問題が幾つかあると思いますのでご自身の環境にあった供養方法をお選び下さい。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
今回は、ペットの供養はどのようにすれば良いのかについて紹介させて頂きました。

少し前までは、ペットが亡くなれば火葬をして埋葬するという方法が一般的でしたが、近年ではペットは家族の一員と考える人が増え、ペット供養に対する意識にも変化が起きており、さまざまな供養の選択肢が出てきました。

どれが良い悪いということは無いので飼い主様の思う形でペットの供養を行われて下さい。
ペット供養は決まりや習慣がないため、お花も菊などの仏花にこだわる必要はなく、カジュアルでかわいい花や、ペットのイメージに合う花など、好きなお花を選べばOKです。
経済的、精神的に負担が掛からない形でペットの供養を行われて下さい。

2024年02月06日 08:44

ペットロスでつらいと感じているあなたへ①

大切なペットとのお別れを

ペットロス症候群は全く特別なことではありません。
人間も動物も高齢化している今、ペットロス症候群に直面する飼い主さんは増加の傾向にあります。

実際、2021年に10代から60代の325名を対象にした「ペットロスに関するアンケート調査」によると、

  • 現在もペットロスの方が8.9%
  • ペットロスの経験はあるが現在は落ち着いている方が81.9%
  • ペットロスはない」方が9.8%

ペットロスの経験をしている方の両者を合わせると、合計90%以上の方がペットロスを経験しています。
この調査結果は、誰でもペットロスになり得る、ということを表しています。

一方で、一般的に身近な人を亡くすことは職場の理解や、周りの人からの理解が深いものの、ペットの場合は、残念ながら、「たかがペット」と受け止められるケースが多いのが現状です。
家族である大切な存在である家族は、きっとワンちゃん、猫ちゃんだけでなく、他の動物であるかもしれません。

人であっても、動物であっても、大切な存在を失うことの喪失感は、言葉では表せないもの です。
種別を超えて、動物の大切な家族を愛してこられたあなたは、とても愛情深い人だと思うのです。

かけがえのない家族の一員を亡くした時に感じる、突然の衝撃、憤り、心の痛み、辛さ、悲しみなどの感情は計り知れません。
それは決して特別な感情ではなく、自然と湧き上がる悲しみや喪失感は、当たり前の人間の感情です。

そして、その悲しみから「少しでも楽になりたい」「乗り越え方を知りたい」と思う気持ちも当然の感情です。
そんな気持ちの中で、この記事をこうして読んでくださっているあなたが、少しでも気持ち が軽くなるきっかけや、少しでも辛い気持ちから未来に向けて前を向いて行こうと思えるようになることに、お役に立てれば、とても嬉しいです。

今ペットロスで悲しみの中にいらっしゃるあなたが、こうして弊社のHPを選んでくださり、ここの記事を通じてつながったことは偶然でなく、あなたがたった一人きりではない証拠です。
身近にペットの大切な家族を亡くした経験者や、身近に理解者がいなかったとしても、同じ悲しみを体験し、理解してくれる人が世界にはたくさんいます。私もその一人です。

今は悲しみの中にあることを否定せず、焦らず、一番の大切な存在である、あなたを大切に いたわってください。
この記事を読んでいただくことで、あなたの心が軽くなることを願っ ています。

天国への扉 ペットメモリアル福岡

2024年02月05日 10:31

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