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2024年1月の記事:ブログ

動物葬祭ディレクターとは?

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ペットが亡くなった際に、葬儀業者はどのような基準で探せばいいのか分からないという方がほとんどだと思います。
近年では、水回りのトラブルで所謂ボッタクリの被害にあったというような話しも良く耳にすることがありますので、使い慣れない業種の業者を利用する際は警戒するに越したことはありません。

クリーンなペット火葬業者を選定するには「動物葬祭ディレクター」の有資格者が在籍していることを判断基準にするのがオススメです。
ここでは動物葬祭ディレクターについて分かりやすくまとめましたので良ければ参考にしてください。

今回は、動物葬祭ディレクターについて紹介させて頂きます。

動物葬祭ディレクターとは?

動物葬祭ディレクターとは、一般社団法人日本動物葬儀霊園協会が実施している資格です。
ディレクターとは、指揮者や管理者を示す言葉ですので、動物葬祭の責任者としての役割を担える知識を持った人という証明が動物葬祭ディレクターといえます。

このような資格が作られた背景としては、ペット葬儀を行う業者が急増する中、ずさんな対応をするペット火葬業者がきっかけでトラブルが多発していたことが背景にあります。
動物葬祭ディレクターという資格を設けることによって、業者のペット葬儀に対する知識の向上、信頼回復のために一般社団法人日本動物葬儀霊園協会が設立しました。

一応ペット火葬に資格が必要かといえば不要です。
特別な資格や経験は必要ありません。

重複した内容になるのですが、なんの資格も必要がないのでペット火葬業者の品質が低下したことからペット葬祭ディレクターは生まれました。
ペット葬祭ディレクターの資格を持ったスタッフが在籍していることで、信頼できる業者の証としてホームページに掲載しています。

余談ですが、火葬に必要な火葬炉は使用する場合は届け出が必要です。
火葬炉は火気を扱ううえに煙を排出するので安全や周囲への影響に配慮する必要があります。

そのため、規模の大きな火葬炉を設置する際は、届け出が義務づけられています。
自治体によってペット火葬やペット霊園について決まりが儲けられていたりもします。

動物葬祭ディレクターはどんな資格

動物葬祭ディレクターとは

動物ディレクターとはどのような資格なのかについて詳しく解説していきます。

まず、動物葬祭ディレクターは1級と2級があります。
2級は誰でも受けることができますが、1級は実務経験が3年以上必要です。

資格を習得するためには、ペット火葬や葬儀に関する知識は当然ながら、動物に関する法律、宗教、ペットロスなどについて幅広く学ぶ必要があります。
動物葬祭の歴史、火葬・土葬の知識。動物だけでなく人の葬儀についても学びます。

また、動物霊園施設を運営するための必要な知識。
そして悲しんでいる飼い主への配慮、心遣いを学ぶペットロス。
喪主である飼い主様への心遣いや礼儀についても学びます。

他には様々な宗教の方がペット火葬を利用しますので宗教についてや、ペット遺体の取り扱い方も知識が無いと感染症などに繋がるのでこちらについてもしっかりと勉強します。
これらの知識を持ち合わせているのが動物ディレクターなのです。

ペット葬儀に関するトラブル

ペット葬儀トラブル

度々紹介しましたが、ペット葬儀を行う業者が急増する中、ずさんな対応をするペット火葬業者がきっかけでトラブルが多発しています。
これがどんなトラブルなのか実際にあったペット葬儀でのトラブルを紹介します。

金銭トラブル

どの業種でもあることですが、見積もりと請求金額が大幅に違うというトラブルがよく挙げられます。
業者によっては勝手にオプションを付けてその分の請求を行う方もいます。
理由は業者側が金額が増減する際に説明を行わないことによることが原因です。

誤認火葬

火葬には、個別火葬と合同火葬があります。
飼い主は、個別での火葬を依頼したのに実際には合同で火葬されて遺骨の引取が困難になったという悲しい事例もあります。

火葬に立ち会わず、業者に任せる形で火葬を行う形で行うと悪い業者はこのようなことをしたりします。
業者スタッフのやり取りでの誤認なのか意図的なのか判別がし辛いため悪質だと言えます。

異なる遺骨

上記の内容に類似するのですが、遺骨の返却を希望していたらあからさまに違う遺骨が返納されるといった遺骨のトラブルも多く発生しています。
個別で火葬を行っていたらまず、起こり得ないトラブルだと思うのですが、個別火葬の依頼を火葬費用を抑えるため勝手に合同火葬にして意図的な犯行かもしれません。

遺骨の不法投棄

どの業者が行ったか判別がし辛いケースですが、業者に火葬・埋葬まで一任したが、埋葬どころか火葬もされずにペットの遺体を山にそのまま放置されていたというトラブルも過去にありました。
これは法律では不法投棄にあたり、業者だけでなく依頼した飼い主にも罰則が下されるという最悪のケースもあります。

悪徳営業

訪問セールスなどで過去にあった強引な営業が、ペットが亡くなって喪に服している飼い主へ行ってくる業者もいます。
内容が良いものなら耳を傾けてもいいと思いますが、希望しないものを押し売りしようとしてくる業者には屈しず絶対に断りましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
今回は、動物葬祭ディレクターについて紹介させて頂きました。

紹介した通り、動物葬祭ディレクターの資格を持っていなくてもペット葬儀業者は事業を行えますし、動物葬祭ディレクターの資格を持っているから安心というわけでもありません。
資格を持っていても対応が悪い業者もあれば、資格を持っていなくてもとても親切丁寧に対応してくれる業者もいます。

動物葬祭ディレクターの資格は、ペット葬儀の知識をもった人という証明です。
大切なペットの最後のお見送りで、ぞんざいに扱を受けないように、相談した際に寄り添ってくれる業者を選ばれて下さい。

2024年01月30日 14:20

ペット葬儀の手順とは?

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長い時間を連れ添ったペットも、人との寿命に差があるためお別れの時が来てしまいます。
最愛のペットとの別れは耐えがたいものです。
悲しい気持ちと同時に、ちゃんと天国に行けるようにきちんとお葬式をしてあげたいですよね。

ここではペット葬儀の手順について分かりやすくまとめましたので良ければ参考にしてください。
今回は、ペット葬儀の手順について紹介させて頂きます。

ペットの葬儀を行う手順

ペットの葬儀ですが、流れは人とさほど変わりがありません。
また、絶対に葬儀をしなければいけないという決まりも無いので、お別れの方法は飼い主や家族との気持ちと相談して葬儀をされるか否かお決めください。

ペットが亡くなってから、葬儀を行うまでの流れ。
ペット葬儀までの手順(流れ)は、1.ペットの遺体の安置を行う。 → 2.葬儀社に連絡を入れる。 → 3.葬儀を執り行う。 → 4.遺骨拾いを行う。(納骨)という流れになります。

1.ペットの遺体の安置を行う

亡くなった後は、身体が硬直するのでなるべく早く遺体の安置を行う必要があります。
ペットが亡くなってから数十分後には死後硬直が始まってしまいます。

身体の硬直が解けると体液が流れることもあるので、新聞紙やペットシーツを敷いておくことをおすすめします。

遺体の安置方法
  • 手足をたたむ
  • 保冷剤で冷やし遺体を箱に収める

まず、遺体を少しでも長く保存するために、保冷剤等でしっかりと冷やしてあげることが重要です。
気温により変動しますが、夏場は2日、冬場は3日ほど遺体の保存が効くと言われています。
この間に葬儀社や、葬儀の方法をご決断下さい。

2.葬儀社に連絡を入れる

ペットの遺体の安置を行って、葬儀の方法が決まったら葬儀社に連絡を入れて下さい。
今回割愛しますが、ペットの葬儀形式は合同、個別、立会、訪問と種類があります。

3.葬儀を執り行う

葬儀社に向かう、もしくは訪問してもらう形で葬儀を執り行います。
葬儀は人間のお葬式と同様に読経や焼香を行います。

こちらもペットの葬儀形式と同じく葬儀社や寺院によってお経は異なります。
読経や焼香が終わったら、最後のお別れをして火葬になります。
火葬に掛かる時間はおおよそ30分〜1時間です。

4.遺骨拾いを行う(納骨)

火葬が終わったら遺骨拾いを行います。
葬儀社やプランによって納骨の方法は異なります。

他のペットちゃんと合同で納骨。
お墓を立てて納骨など希望する形を葬儀社に伝えましょう。

以上がペットが亡くなってから供養までの全体の流れになります。
最後にちょっとした補足ですが、葬儀費用は、終わった後に支払うことが殆です。

近年多くの葬儀社がクレジットカードなどの利用にも対応しています。
詳しくは事前に確認されてみて下さい。

ペットの葬儀の注意点!

ペット葬儀の注意点

ペット葬儀で大事なことを2点だけお伝えさせて下さい。
数年前まではお庭に埋葬したり、場合によっては公園などに埋葬するといったことが主流だったことがあると思います。
他人の私有地や公共の土地への土葬は法律違反になるのでご注意下さい。

次に、犬が亡くなった場合です。
犬は狂犬病の予防として、最寄りの市区町村の役所に死亡届を提出しなければなりません。

死亡届は窓口、もしくはホームページに用意があります。
詳しい手続きは最寄りの役所に確認されてみて下さい。

また、死亡届は30日以内に行わなければいけないのでご注意下さい。
山や公園に埋めたり、亡くなった後に届けを出さないといけないことを知らないという方は非常に多くいらっしゃいます。
ペットを飼われている方には大事なことなので、この2点覚えておいて下さい。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
今回は、ペット葬儀の手順について紹介させて頂きました。

ペットが亡くなってから供養までの流れは人とそこまで差はありません。
そして今回ペット葬儀の流れを紹介しましたが、ペットの葬儀には明確な決まりごとはありません。

近年ではペット葬儀という形が、だんだん浸透してきましたが、数年前まではお庭に埋葬したり、役所で火葬するといった形が一般的だったかと思います。
紹介を割愛しましたが、お庭に埋葬したりするといったこれらの方法を今取ることは決して悪いことではありません。

しかし、犬や猫などある程度の大きさのペットは、衛生上の理由から火葬をする場合が多い傾向にあります。
ハムスターなどの小動物の場合は、昔と変わらずお庭に埋葬するといった方法を取られる方がいらっしゃいます。

ペットとのお別れの方法はさまざまですが、長年連れ添って、思いが強いなら葬儀を行うことをご検討されてみて下さい。

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2024年01月23日 14:08

ペット葬儀での火葬の種類について

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葬儀というのは、最後のお別れになるとても大切な行事です。
なのですが、経験する回数は少ないので実際にその時が来たらわからないことだらけ。

実際ペット葬儀の経験がある人も誤った選択をしてしまい後悔されている方も沢山います。
最後のお別れが悔いが残るものにならない為に、ここではペット葬儀での火葬の種類について分かりやすくまとめましたので良ければ参考にしてください。

今回は、ペット葬儀での火葬の種類について紹介させて頂きます。

ペット火葬の種類

ペット火葬とは、ペットが亡くなった時に、人と同じように火葬場で火葬すること指し、人とは異なり火葬には種類があります。
まず、ペット火葬には大きく分けると「合同火葬」と「個別火葬」の2種類があります。

それぞれの違いは言葉通りにはなるのですが「合同火葬」では、他のペットと一緒に火葬します。
他のペットと一緒に火葬するためペット火葬の費用は抑えられるのですが、火葬後には返骨されず、そのまま纏めて供養される形になります。

「個別火葬」では、ペットの遺体を個別で火葬します。
個別では遺骨の返骨の有無を決めることが出来ます。

記者の主観にはなるのですが「合同火葬」と「個別火葬」による大きな違いは、遺骨が返骨されるか否かだと思います。
遺骨の返骨を希望する方は、「個別火葬」を選びましょう。

少し、金銭的なことに触れますが「合同火葬」が費用2万円なら「個別火葬」は費用3万円と、おおよそ1万円ぐらい費用に差があります。
地域やペットの重さによって金額は変動するのでこの金額はあくまで一例として捉えて下さい。

ちなみに補足ですが、人のご遺体を扱う火葬場ではペットの火葬は受け付けていないので、ペット専用の火葬場で依頼する必要があります。
ペットの火葬は自治体が行っているものと、火葬業者が行っているものがあります。

4つのペット火葬

4つのペット火葬

先程は大きく2つ「合同火葬」と「個別火葬」の種類があると言いましたが、細かに紹介するとペットの火葬には4つ種類があります。

1.合同火葬

他のペットと一緒にまとめて火葬される方法。
火葬の際に骨が入り交じるので遺骨の返却はありません。
火葬後は自然散骨を行うか合同供養塔という大きな墓に共同で埋葬されます。

2.個別火葬

亡くなったペットを単体で預かり単独で火葬し、骨壺に入れて、納骨堂へ納骨するか、ご返骨するかを選択出来る火葬方法。

3.立会火葬(個別火葬)

飼い主も立ち会いのもと火葬を行い、お骨拾いも出来る火葬方法です。

4.特別火葬

ペット火葬には、飼い主の要望に合わせた特別な火葬を受け付けているところが多くあります。
豪華な祭壇を設けるなど、予算に応じて飼い主の希望にできる限り対応してくれます。

以上が、ペット火葬の種類になります。
ここから更にペット霊園で行う火葬か、移動式のペット火葬車で火葬を行うかなど細分化してきますが、移動式のペット火葬車も「合同火葬」と「個別火葬」といった形があるので、夜間、早朝などの特別な時間で火葬対応して欲しい方や移動手段が無い方などは移動式のペット火葬車を検討されてみて下さい。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
今回は、ペット葬儀での火葬の種類について紹介させて頂きました。

近年ペット供養専門業者が現れてから、ペットを家族同様に思う飼い主から人と同じように火葬し供養するペット火葬が広まりました。
ペット火葬の種類は一般的に、合同火葬、個別火葬、立会火葬、特別火葬の4種類があります。

文字通り合同で火葬してもいいか、個別で火葬したいか、立会を行いたいか、それ以外の特別な形で火葬したいか等、飼い主のお気持ちや状況に合わせて選ぶことが可能です。
どれを選んだとしても、火葬の方法でペットを見送る気持ちに差が生じるわけではありません。

無理せずご自身の状況やご予算のなかで、最善の火葬方法を選ぶのが大切です。
最後にちょっとした余談ですが、近年のペット火葬では、遺骨をパウダー状に粉骨するなどして、手元供養を選ぶ飼い主が多い傾向にあります。

こちらを希望されるかたは「ペットの遺骨 粉骨化」などで検索してお近くのエリアで対応している業者に相談してみて下さい。

2024年01月17日 13:52

犬・猫の平均寿命は?

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ペットを飼っている飼い主なら誰もが、ペットとずっと一緒にいたいと思うものです。
しかし人よりも犬・猫の寿命が短いという事実で、残念ながら変えることができません。

ここでは犬・猫の平均寿命について分かりやすくまとめましたので良ければ参考にしてください。
今回は、犬・猫の平均寿命について紹介させて頂きます。

犬・猫ともに、平均寿命は伸び続けている

昔の記者の記憶ですが犬・猫は、10年以上生きていると「長生きだね」と言われていたような気がしますが、今は当たり前の様に10年以上歳を重ねている犬・猫が多く見受けられます。
この平均寿命が伸びている背景をみてみましょう。

ワクチンの普及

昔は、寄生虫や感染症などで命を落としてしまう子が多かったですが、近年ではワクチンや駆虫薬も豊富になってきたので、これらが原因で命を落とす犬・猫が激減しています。

医療の進歩

人間同様、獣医もどんどん進歩していってます。
昔ではなかなか発見が困難だった病気も最新の設備で早期発見できたり、難しい病気や怪我も治すことが出来るようになったのも寿命の延びてる理由でしょう。

飼い方の変化

近年「ペットは家族の一員」という意識が周知されています。
それによりペットを室内飼育するのはもちろん、健康的な食事や、動物種の生態への理解を深める飼い主が増えています。

細かに挙げれば、他にも色々な要因があるとは思いますが、これら昔と比べて大きく向上したと思います。
挙げた事柄すべてが今でこそ当たり前の様に思えますが、一昔前はそうではありませんでした。
獣医療の発達、ペットフードの改良、飼い主の意識の変化などが高まりペットが長生き出来る環境が作り出されています。

犬・猫の平均寿命

平均寿命

結論から【犬の平均寿命は14歳】、【猫の平均寿命は15歳】ぐらいになります。
この情報は一般社団法人ペットフード協会が実施している「犬猫飼育実態調査」によるものです。
犬や猫の寿命は人間の寿命と比べると短いですが、それでも10年以上寄り添って一緒に生きていけるのはとても嬉しいことですね。

「ペットは家族の一員」という意識を持つ飼い主が増えてきて、医療やペットフードの改良がなされて人と長く生きることが出来るようになったペットですが、長生き出来るというのは当然嬉しいことですが人間側に課題もあります。
それはペットの老化です。ペットの老化現象は7~8歳頃から見られ始めるといわれており、犬・猫共に寿命の半分がシニア期になります。

人間で例えるなら60歳~100歳以上の間といった感じでしょうか。
年齢による老化は生物として仕方の無いことです。加齢に伴って体の機能や防御機能が低下してくるので徐々に飼い主の介護の手が必要になってきます。

老化サインを幾つかご紹介します

視力の低下起

目が見えなくなるサインとして、壁や物へのぶつかる頻度が徐々に増えてきます。
また、段差を嫌がる(怖がる)ようになるので、年齢を重ねてこれらの症状が見えるようになったら気にかけてあげるといいかもしれません。

嗅覚の低下

嗅覚が鈍くなると食べ物への気づきが遅くなります。
食事のとき小さいころは飛んで来たのに、歳を重ねてからはゆっくりと来るようになったり呼ばないと来なくなったりするのは好きな食べ物であっても匂いを感じにくくなってしまっているのが原因です。

匂いを感じないというのは食欲にも繋がってしまい、ご飯を食べなくなってしまうこともあります。
そんな時はフードにお湯をかけることで風味を際立たさせたりとした工夫が必要になってきます。

聴覚の低下

人間同様、犬・猫も加齢に伴い音が聞こえにくなります。
そうなると飼い主が呼びかけても呼ばれたことに気づかないので反応しなくなってきます。
急に死角から触ったりすると驚くので、なるべく視界に入る位置から触れ合うようにしてあげて下さい。

筋力の衰え

筋力が衰えてくると、犬の場合だと長時間の散歩を嫌がるようになります。
また犬・猫どちらもオモチャを与えてもあまり遊ばなくなったり、一日寝ていることが多くなります。

また、筋力は膀胱や肛門にも関係してきて、トイレに間に合わないことでおもらしすることが増えてきます。
寝床にトイレシーツを敷いてあげたりオムツをはかせてあげるなどの介護が必要になってきます。

他にも歯周病や歯槽膿漏や、口腔内の環境をうまくコントロールできず、口臭が強くなったりといったことが症状として出てきます。
犬・猫ともに生きているスピードが違うのでまだ若いと思っていてもあっという間におじいちゃんおばあちゃんになります。
飼い主が老化のサインを見逃さず手厚いケアをしてあげることがペットの長生きに繋がります。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
今回は、犬・猫の平均寿命について紹介させて頂きました。

最後にちょっとした余談ですが、最も長生きしたギネス記録として犬は31歳、猫は38歳という記録が登録されています。
愛情に愛情に愛情を注げば、ペットもこれだけ長生きするという例があるのはペット愛好家の方にとっては希望となりますね。

但し、老犬、老猫になってくると人間と同様に介護が必要になってきます。
食事にも気を配り、トイレのお世話もすることになります。

通院の出費もかさむでしょう。
しかし大好きなペットの為なら苦に感じないという方が大半です。
大変さはあるが、しあわせな時間を少しでも長く過ごせることを応援しています。

2024年01月12日 16:43

ペット火葬の事前相談受付中 20241010

天国への扉ペットメモリアル福岡では大切なペットが亡くなる前に「生前相談」「生前お見積り」もご対応をしております。

どのような流れでお見送りをするのか?
費用はいくらかかるのか?

などを事前に把握しておくことによりお見送りの際に慌てずに後悔しないお別れをしていただくことができます。

 

また、福岡県では大変多くのペット火葬会社があり、それぞれの会社で提供内容や金額も違ってきますので、
ペットが亡くなられてから慌てて探すよりもしっかりとお別れ内容を事前に把握しておくと安心です。

当社は地元である太宰府市をはじめ、福岡市、春日市、大野城市、筑紫野市など福岡県北西部を中心に訪問させて頂きます。
 

最近はご家族でお見送りをされるペット火葬を選択される方が増えてきて、ペットが存命のうちにお見積りや提供内容のご確認をされる方も多くなっております。

ペットの火葬・葬儀・供養などは特に決まりごとがないため、どのようにすればよいか判断が難しいことも多いかと思いますので、
不安や不明な点等ございましたらなんでもお気軽にご相談ください。

 

なお、当社では「訪問火葬」のサービスをご提供しております。
ご指定の場所へペット用移動火葬車でお伺いをいたしますので、他の人と会ったり施設を利用せずにお別れをしていただけ、
火葬の際は火葬炉に生花を飾りつけ、大切なペットのご冥福をお祈りいたします。

「生前お見積り」の際に「お迎え・火葬・ご返骨・骨壷・骨袋・」も全て含んだ費用でお伝えをいたしますので、
後から当日追加で費用が発生することは一切ございませんので、ご安心ください。

2024年01月10日 14:46

ペット火葬車とは?

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愛するペットが亡くなって葬儀を行うとなった時、ペット火葬の方法がいくつか選択肢があります。
まず自治体と民間企業の大きく2つに分けられます。簡単に説明すると自治体は役所みたいなもので、指定の場所にペットの遺体を持って行き火葬するといった流れ。

民間企業は人間の葬儀と同じく葬儀場といったものが用意されているといった感じになりますが、民間企業には、もう一つ訪問火葬といった方法があります。
自宅や思い入れのある場所に訪問して火葬をすることができる訪問火葬はとても便利なサービスです。

ここではペット火葬車について分かりやすくまとめましたので良ければ参考にしてください。
今回は、ペット火葬車について紹介させて頂きます。

ペット火葬車とは?

ペット火葬車とは、訪問してくれる火葬業者が使う車のことです。
名前のままペットを火葬するための車で、荷台に火葬するための設備を積んでいます。
見た目は一般的な車と変わらないものが多く初めて見る方は少しギョッとするかもしれませんね。

ペットを火葬するための設備を搭載しているペット火葬車では、法律に従い厳しい基準を満たす必要があります。
当然ですが、焼却にはケムリや臭いが出てしまうので、これらが殆ど出ない構造を採用し、周囲に迷惑にならない場所で火葬を行わなければなりません。

一般的に火葬場に行ってペットの遺体を火葬してもらうのを引取火葬といいます。
こちらとは異なり移動式のペット火葬車で自宅まで訪問してくれて火葬を行ってくれるので、移動手段を持ってない方にとって非常に助かるサービスとなっています。

ペット火葬車を利用するメリット・デメリット

メリットデメリット

訪問式のペット火葬車を利用するメリットは何と言っても自宅等の指定の場所まで引き取りに来てくれるのが最大のメリットでしょう。
一般的な火葬では火葬場まで飼い主がペットの遺体とともに火葬場のある施設や霊園などへ出向く必要があります。

これらの時間や手間を割愛出来るのが訪問式のペット火葬車です。
移動手段が無い方や、人によっては介護や子育て等の何かしらの事情で、自宅をどうしても空けられないというケースもあるでしょう。

そういった方に向けたサービスが訪問式の火葬です。
他にもペット火葬車では、調べれば24時間対応の業者がいるので、家族全員が揃う時間を指定するなど時間の融通が利きやすいのもメリットです。

デメリットも幾つか挙げるとするなら、対応できないペットの種類があるという点がまずひとつ。
火葬する為の設備を車に積んでいるので車両で対応出来るペットの大きさに限界があります。

超大型のペットには対応出来かねることが多く、反対に小さすぎるペットも業者によっては対応不可ということもあります。
次に納骨や埋葬までは行ってくれないという点です。

ペット火葬車では納骨や埋葬には対応しているところもあれば、していないところが大半なので納骨・埋葬は自身で行う必要があります。
最後に一定の敷地が必要という点です。田舎で回りの家との距離が離れていて、自宅の庭や駐車場が広い方は問題ないのですが、希望の場所が集合住宅だったりする方は望みの場所で火葬を行えないことが大半です。

ペット火葬車が違法?

少し調べるとペット火葬車は違法といったワードをチラホラと見かけることがあります。
結論から言うと、火葬業者側の対応によっては違法になりえます。

聞いたことがあると思いますが国の法律で『道路交通法』というものがあります。
これによると道路を業務等で使用する場合には警察署への申請が必要です。

突発的に葬儀が入るペット火葬では、事前に道路使用許可の申請をしていないことが大半です。
道路で業務を行うという点で類似している業種として焼き芋販売は何故許されているのかと思われるかもしれませんが、焼き芋販売は「流し営業」という形で認められています。
火葬業者は訪問して火葬の間、停滞しなければいけないので焼き芋販売同様の流し営業は出来ず道道路使用許可の申請が必要になります。

また、市区町村などの自治体が独自に条例を決めているペット火葬の条例で、公園や学校、保育所などの公共施設での火葬は実施しないといったことが書かれていることがあり、これらを遵守してないペット火葬業者は違法となります。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
今回は、ペット火葬車について紹介させて頂きました。

最後に補足として、ペット火葬車は、トラブルに見舞われることがあります。
ペットを火葬するのですから、煙や臭いは発生してしまい、それが出ない構造にペット火葬車両を作る必要があります。

これが粗悪な設備で請け負ってる業者だと臭いが周囲に広がってご近所トラブルに繋がることがあります。
優良な業者に依頼する為にも必ずペット火葬車を扱う事業者の口コミを確認するようにしましょう。

福岡でペット葬儀をお考えなら天国への扉までお問い合わせください。

2024年01月09日 16:32

ペット火葬 自治体と火葬業者の違いとは?

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ペット愛好家にとっては、ペットは家族同然の存在。ペットが亡くなった際は、丁重に見送ってあげたいと思われる方が殆です。
ペットが亡くなった時に利用するのがペット葬儀社ですが、実は各自治体でもペットの火葬を対応しています。

ペット葬儀社と自治体での火葬にどんな違いがあるのか、ここではペット火葬 自治体と火葬業者の違いについて分かりやすくまとめましたので良ければ参考にしてください。
今回は、自治体と火葬業者のペット火葬の違いについて紹介させて頂きます。

ペット火葬とは?

まず、根本としてペットの火葬とはどのようなものか知らない方のために、ペット火葬についてご説明していきます。
ペット火葬とは文字通り、亡くなったペットの遺体を火葬し供養することです。

こう聞くと人間の葬儀と同じようなイメージを持たれる方が多いかと思いますが、ところどころ違うところがあります。
まず、他のペットと一緒に火葬をする「合同火葬」、個別に火葬をする「個別火葬」といった2種類があるという点。

次に、遺体を葬儀場にもっていく通常の形とは異なり、自宅まで訪問して火葬してくれる「訪問火葬」があるという点。
大きくこの2点がペットを火葬する際に人とは違う点として挙げられます。
これらの違いを踏まえた上で自治体と火葬業者のペット火葬の違いについてみていきましょう。

自治体と火葬業者のペット火葬の違い

自治体と火葬業者の違い

自治体と火葬業者では、対応に大きな違いがあります。

まず、自治体は行政機関であることから法に沿った対応をします。
法とは装置みたいなもので、部屋の電気を付けたい時はスイッチを押すと電気が付くといったように、この時は、こういう対応をするといったように基本的に一律で決まっています。

そして法律の話しになりますがペットの死骸は「一般廃棄物」として定められています。
「一般廃棄物」とは簡単な言葉に言い換えるとゴミになります。
なので自治体は「一般廃棄物」として取り扱うということを念頭に置いて下さい。

考え方

自治体・・・ペットの死骸は「一般廃棄物」として対応します。火葬も後が残らないように焼却処分になります。

火葬業者・・・飼い主の希望に寄り添い、ペットを供養する形で対応します。

火葬のやり方

自治体・・・ペットの死骸は、野生生物の死骸や、他のペットの死骸と共に合同で焼却されます。

火葬業者・・・個別火葬など、飼い主の希望に沿ってやり方を選べます。

遺骨

自治体・・・廃棄物を出来るだけ残さないため、高温で焼却するので遺骨が残りません。

火葬業者・・・遺骨が残る適温で火葬し、人と同様に遺骨の拾い上げ、遺骨の返還など行ってくれます。

受付時間

自治体・・・自治体は役所と同様の時間なので平日のみや17時以降は対応不可。

火葬業者・・・探せば365日24時間、火葬に関する相談を受け付けてくれる業者が多数います。

費用

自治体・・・ 3,000~5,000円程度

火葬業者・・・プランによって異なるが1万円を超えるところが殆だと思って下さい。

以上がそれぞれの違いになります。
自治体の対応にいい気持ちを覚えない人が多いかと思いますが、対応の仕方が一律で決まっているので、決して自治体が悪いということを言いたいわけでありませんのでご理解下さい。

また、自治体は地域ごとによって対応がことなりペットの死骸も法律上はゴミだが、実際にはゴミ扱いしないよう工夫しているところばかりです。
対する火葬業者は、売上を出す為にビジネスな側面から飼い主の希望に寄り添うことで依頼を貰うようにしているという点もあります。
どちらが良い悪いという話しでは無く、対応の違いだけに目を向けて頂けると幸いです。

自治体と火葬業者で迷ったら

迷ったら

ペット火葬にあたり、自治体と民間の火葬業者どちらを利用するか選び兼ねてる方へ、簡潔に絞り込めるように大事なポイントをまとめました。

  • 料金重視 - 安く抑えたいなら自治体へ。
  • 個別葬儀を行いたい - 必ず個別葬儀を行いたいなら民間の火葬業者へ。
  • 土日に葬儀を行いたい - 土日に葬儀を行いたいなら民間の火葬業者へ。
  • 遺骨を引き取りたい - 民間の火葬業者へ。

ペット葬儀の際に、よく挙げられる希望をポイントとしてまとめました。
これらのどれを重視するかで自治体か民間の火葬業者を選ぶかを決めるのも1つの手です。

何に重きを置くかを選別して利用先を決められて下さい。

天国への扉が大切なペットとのお別れをお手伝いします

まとめ

いかがでしたでしょうか?
今回は、自治体と火葬業者のペット火葬の違いについて紹介させて頂きました。

ペット火葬火葬の自治体と民間の流れや費用についても両者のメリット・デメリットを解説させて頂きました。
いろんなサービスに言えることですが、民間業者の方が自由度が高く、サービスも充実しています。

対する自治体は費用が大幅に安いという利点があります。
亡くなったペットの最後の見送りに金銭的なことをいうのは野暮なことかもしれませんが、人間やペット問わず、葬儀というのものは執り行う回数が多くはないため、費用を含めて不安に思う点、疑問に思う点は幾つも出てくるものです。

両者のメリット・デメリット、それから自身の経済状況と照らし合わせて、どちらを利用するか後悔の残らない方をご選択されて下さい。

2024年01月04日 16:06

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